要求を断るには、要求を受け入れる?

こんにちは😊

今回は、エックスでも予告していた通り「要求を断る」について書いていきますね。

新人さんでもベテランさんでも、「嫌だな…」「したくないな…」ということをはっきり言えずに渋々受け入れてしまうことが有ります。

NOを言うことによってお客さんとの関係やその場の雰囲気が悪くなると感じてしまいますよね。

嫌だと言うと、お客さんを傷つけてしまうんじゃないか、怒られるんじゃないかと心配してしまいますよね。

でも、だからと言って女の子が我慢する必要は一切ありません!

 

要求を断ることは、双方にとってメリットばかり!

私は、嫌なことを無理して受け入れません。

無理なことには無理だと伝えるようにします。

一見すると「お客さん減っちゃうじゃん」「落ちられてポイント取れないじゃん」と考えるかもしれません。

ですが、意外とお客さんは落ちないし、いたとしても今後の悪縁を断ち切れたと思えばむしろプラスです。

お客さんも女の子も、チャットの世界にはたくさんいます。

その中には、合う人と会わない人がいるのは当たり前です。

お客さんだって、その中で合う女の子を探しています。

つまり、嫌なことを要求してくるお客さんには、要求を嫌だと感じる私よりも合った女の子がきっといるはずなんです。

でも、嫌々受け入れてしまえば私もお客さんも微妙な関係のままで時間を過ごすことになるんですよね。

それって、良い接客と言えるでしょうか?

私はお客さんに「NO」を伝えると、お礼を言われることが多いです。

「教えてくれてありがとう」「今度普通に遊びに来るね」と、一言添えて落ちていかれます。

お客さんは、その子を可愛いと思ってインしてきています。

なので、丁寧に接したら怒ることも少ないし、断られた要求を持っていないときに普通に来てみようかなと思ってくれます。

社交辞令での「またくるね」だったとしても、今後来なかったとしても、お互いの記憶の中には「良い人だった」と印象が残ります。

ポイントに繋がらなくても、今後に繋がらなくても、負の感情が湧かなければその日を良い一日だった!で終えられるし、

嫌な要求に無理して応えて憂鬱になって病むより、よっぽど良いと思うんですよね。

嫌々なチャットをしている間に、好きなお客さんを取り逃してしまっていたら…って要らない心配をするのも嫌ですしね。

とにかく、嫌な要求は断った方が良いことが多いと私は思っています!

 

「ありがとう」と言われる断り方。

お客さんからの要求を断るタイミングは大事です。

ポイントを追うばかりに、変に引っ張ってしまう方もよく見かけます。

ですが、引っ張れば引っ張るほど自分の首を絞めてしまいます。

私は、お客さんとの話の途中に「〇〇目的かも」と察した時点で「〇〇目的」かどうかを確認します。

例えばこの「〇〇」が「全裸」だったとします。

「Aさん、全裸好きなの?私、チャットでは下着脱がないから分からないんだけど、どんなところに興奮する?」

と話題にします。

Aさんの答えがイエスなら「そうなんだ!私、出来ないけど大丈夫?他の子の方が良かったら全然気にせずチャットここまででも大丈夫だよ」と伝えます。

そうすると、「全裸じゃなくても大丈夫だよ」って言われたり、「じゃあ他の所に行こうかな」って言われたりします。

そして、「教えてくれてありがとう」と言われることがたまにあります。

引っ張らずに最初から「私とは難しいよ」を示しておくと、お客さんは無駄にポイントを使わなくて済むので怒ったりはしないんですよね。

もし要求が「即脱ぎ」だったとしても、

「私は即脱ぎとかしてないんだけど、即の方が興奮するのかな?」

「うん」→「それなら私だとポイント勿体ないかも!即は難しいんだ」

「ポイント無い」→「ひとことがえっちな言葉になってる子を覗くとすぐエッチなことみれるかも!」

「会話が恥かしい」→「私は即が恥ずかしいから一緒だね!エッチなことしてる子を覗くのが良いんじゃないかな?」

という感じで答えます。

無理は無理なんですが、お客さんのことを考えてるよって返答をすると相手も気分を悪くすることも少なくて、怒られたことは有りません。

お客さんの要求を断って怒られるのって、時間引っ張って引っ張って最終的に「できません」って断るから怒ると思うんです。

「ここまで使わせといてできない?!」っていうのが相手を怒らせる大きな要因になると思います。

なので、自分が無理な要求をしてきそうなお客さんだと気付いたら早い段階で「私は出来ないよ、あなたの為にいうね」を伝えるようにしましょう!

そうすると、お客さんは意外と感謝してくれます。

 

拒否するのは、お客さんの“要望”

 

お客さんの要求を断るのにタイミングが大事と書きました。

もう一つ気を付けるのが「拒否の対象」を明確に示すことです。

ユーザーである男性の方が、繊細なことが結構多いと思います。

女性に拒否されることを、異様なほど恐れている男性も少なくありません。

お客さんに「NG」を伝えるときは

「“要求”がNG」というのを明確にしていかないとトラブルに発展する場合が有ります。

「全裸になって」という要求が来たとします。

「無理です」というと、より執着して全裸にさせようとしてくる男性がいます。

女の子が無理って言ってることを、「絶対させる!」と意地になるんです。

これってもう、目的が「全裸にさせる」じゃなくて「俺の言うことをきかせる」にすり替わってるんですよね。

自分が否定された気持ちになって、自分を受け入れさせようとする。

何故なら、受け入れさせなければ自尊心が傷ついたままだから。

私たちは“要求”を否定したつもりでも、男性は“自分”を否定された気持ちになるんです。

なので、「NG」を伝えるときは

「あなたじゃなくて、要求が無理なんだよ」まで言ってあげないといけないです。

「〇〇さんと全裸でぎゅーしたら気持ちいいだろうな、でもチャットでは私は全部脱がないんだ」って言って断ると角が立たないです。

暫くは粘られると思うんですが、怒られることはありません。

冷静に台詞書くとゲロ吐きそうなんですけどね…。

とにかく言い回しは何でも良いんですけど、

全裸は良いと思います!でも私はチャットではしません!

と、分けて伝えるんです。

要求してきた男性の気持ちを受け入れて、そのうえで要求は飲めないと伝える。

連絡先交換も「分かる、普段も連絡とれたら楽しそうだもんね。でも規約違反だから交換しません」

アダルト要求も「分かる、チャットってエッチなことできる場所ですもんね。でも私はノンアダです」

最初に「分かる」を示してあげるだけで男性も納得してくれることが多いです!

 

そもそもの話し。

今回書いたのは「断って怒られたらどうしよう…」と心配している方へ向けてのブログです。

怒られても平気!

ポイントのが大事だから引っ張るもんね!!

っていうのも正解の一つだと思います!

むしろ、私も場面によってはこっちの手法をとることもあります。

性格や状況に合わせて、ポイントを優先するか気持ちを優先するか。

使いわけられるようになると強いですね!!

 

 

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