こんにちは😊
今日は、男性の気持ちに触れた話をしていきましょう。
みなさんには、「ストーカー」や「粘着」をしてくるお客さんは居ますか?
私にもいました。
所属さんにもいます。
しつこく執着してくる男性って、どこにでもいます。
こういう男性って、女の子が「NO!」を示しているのになぜかしつこく追いかけてくるんですよね。
それが何故なのか、そうならない為にどうしたらいいのか、書いていきましょう。
そもそも、チャットで「ストーカー」って?
チャットでいうストーカーや粘着も、現実とたいして変わりは有りません。
ただ接触がないというだけで、
・執拗に追い回す
・メールを送り続ける
・待機をずっと見続ける
現実のように被害を訴えることがほとんどできないというのが分かっているので、火が付くとヒートアップしやすいのが特徴だと思います。
酷い場合は、女の子がチャットを辞めるまで追い込む男性もいます。
目的が、「女の子の心を取り戻したい」から「復讐」に変わってしまっているんですね。
俺の気持ちとポイントが、この女のせいで全部無駄になった!といったところでしょうか。
とにかく、男性はプライドが高いです。
そう、キーポイントは「プライド」。
粘着するもしないも、男性のプライドに基準を置いて考えていきます。
こういう時、男性は粘着なストーカーになる。
私が今までスタッフをして感じたり、実際に自分が対峙して実感しているのは
「女の子から急に関係を切ると粘着になる」ということです。
お客さんって、自分のデリカシーの無さに気付いてません。
自分の言葉で、女の子がどれだけ傷付いているか気付けません。
でも私たちは我慢しますよね。
理由は「相手はお客さん」だから。
そのお客さんが太ければ太いほど、言うのが怖くなります。
言って、「もう来ない」になったり「俺は客だぞ」と機嫌を損ねるのは怖いですもんね。
だけど、私たちだってそんな簡単に割り切れません。
言われた嫌な言葉は、ストレスとなって蓄積されていきます。
そうすると、ある日突然「もう無理!拒否します!」って爆発してしまいます。
何の前触れもなく拒否された男性は混乱します。
そして、プライドを深く傷付けられます。
そうすると、なぜ自分が否定されたのかを知りたくて女の子を追い回します。
アカウント変えてきたり、別のサイトまで追いかけてきたり。
でも女の子はもう、無理なんですよね。
多分、チャットの中でやんわり伝えている場合もあるはずです。
だから、「今まで言っても聞いてくれなかったし…今更…」って気持ちになってしまっていると思います。
ですが男性は、そのやんわり伝えた言葉なんて一個も思えていません。
自分が女の子に好かれていると信じてやまないからです。
否定の一つも覚えていないので、拒否されたときは「急に関係を切られた!」になります。
その急に切ったという事実は男性のプライドを深く傷付けます。
そして、「俺は悪くないんだ!」を証明するために女の子を追いかけまわし、最終的に「逃げるアイツが悪い」「あんな悪質な女、ただで済ませるわけにいかない」と思考が変わっていきます。
この流れによって、女の子から急に切ってしまった(ように男性に見える)場合は、粘着客を生みやすいのです。
粘着客を生み出さない為には、我慢をしないこと。
前述しましたとおり、男性はチャット中にやんわり言われた自分への否定を重く捉えていません。
何ならチャットが終わった瞬間、いえ、話題が変わった瞬間にはもう忘れています。
それくらい、彼らにとってはどうでも良いことなんです。
もちろん、ちゃんと受け止めて向き合ってくれる男性もいます。
でもその場合、最初から「無理!」って入室拒否することになんてならないですよね。
切られる男性には、切られる素質が有るのです。
その素質を感じたら、まず一番大事なのは流さないこと!
まあいっか、言えばわかるよね、酷くなってきたらやめさせよう。
そうやって流したら流した分だけ後から大変です。
スタッフの立場で言うと、ほんの愚痴でもいいから早めに教えて欲しいなって思います。
私は女の子の愚痴によく耳を傾けるようにしていて、「なんかヤバそうですね。こっちの方向にもっていった方が良いかもです」とか「こういうタイプは●●になりやすいので、こういう対応していきましょう」と伝えることが有ります。
愚痴から分かるお客さんの傾向ってあります。
なので私は積極的にそれを聞きたいです。
そして、ちょっとそろそろ言っとかな。って時になったらメールを打ちます。
お客さんに対して送るメールです。
この内容は私も女の子と一緒に考えるんですが
・こういうところが、私には無理かも
・こう言われたのが凄くショックだった
・こういう態度は凄く怖い
という内容を、しっかり文字として残る形で送信します。
それにプラスして、「直してくれるなら仲良くできる」も添えると良いです。
この理由は後に書きます。
これは、圧倒的にメールの方が良くて、
チャットで言っちゃうと「前も言ったよね」「言ってない」という言った言わないの水掛け論になります。
ですがメールは残ります。
お客さんが消してもこちらの送信ボックスには残ります。
「言ってない」が通用しないように囲い込んでおくのが重要です。
実際切るときはどうしよう?
さて。
メールで何度も通告しました。
一瞬は反省を見せ、直す人もいるでしょう。
ですが、大人になってからの性格や人との接し方なんてそうそう変わるわけがないので、半数くらいは結局無理になると思います。
いよいよ、入室拒否の時です。
前の項目で、「直してくれるなら仲良くできる」も添えると書きました。
これが何故大事かと言うと、男性に選択肢を与えて男性に選ばせているからです。
「仲良くしたいから直す」って決めるのも
「直せないから無理」って決めるのもお客さんですよね。
女の子に「直して」って言われただけじゃ「命令された」ことばかりが彼らの頭の中を占めます。
ですが、どうするか男性が決める形にしているので男性は「俺が決めた」と思えます。
お客さんとしてのプライドは守られるのです。
切る時も、「前から伝えてるけど、やっぱり直してもらうのは無理かな?無理ならお別れしかないんだと思う」と伝えます。
そして、相手が「直すから!」と言ってきたら「これが最後ね。次同じことになったらお別れね」と最後通告します。
これ、面白いことに「前から伝えてるけど、やっぱり直してもらうのは無理かな?無理ならお別れしかないんだと思う」を言うと、「じゃあお別れだね…」って男性から言ってくることもあります。
この2パターン、どちらも男性の「プライド」が関係しています。
前者は「直すと言ったからには守らないと自分が捨てられてかっこ悪い」というプライド。
後者は「別れると言ったからには、インしたらかっこ悪い」というプライド。
これを利用して、粘着質になることを避けていきます。
普通の男性であれば、これで大体拒否しても追いかけてきません。
たまにいる頭のおかしい人は…そのタイプによって実際の対処を一緒に考えていきますのでご安心くださいませ><
男性のプライドを、手のひらで転がす!

いくらお金を払うのが男性とはいえ、チャットの手綱を握るのは私たちチャットレディです。
横暴な人、わからず屋、フェチを押し付けてくる、その他諸々様子のおかしい人。
それらを捌いて、自分や好きなお客さんたちが居心地よく居られるようにしまいといけません。
そのためには、絶対我慢しない!
私に、愚痴でもいいいのでいっぱい聞かせてください!!
一緒に居心地のいいチャットを作っていきましょうね!
粘着に負けない!!!!
※私の紹介するノウハウはほんの一部です。
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