チャットにいない間も、考えてもらえるように。

こんにちは😊

 

パフォーマンスの後、アフタートークって何話そうかなーって迷うことありますよね。
たった今終えたパフォーマンスの振り返りなんて、そんなん数分で終わるし。
やたらめったら掘り返して反省会なんて逆に色気も無いし。

パフォーマンスが終わったらさっさと退出したい男性を引き止めることも出来ないし、でもアフタートークはした方がいいし…。
じゃあ一体どうしたら、短くても効果的なアフタートークが出来るの?!
と悩んだことがある方もいるかもしれませんね。

私、アフタートークではあまり「気持ちよかった…○○さん、本当に凄い…」みたいなのは話さないです。
多分それって皆言ってるのかなって。
同じこと言うから、お客さんって終わったら逃げるようにすぐ出ていってしまうのかなって思う時が結構あります。

なので、終わりました、の後は
「いっぱい動いたらお腹すいちゃった」
「いっぱい声出したら喉乾いた」
からの、
「ご飯なに食べた?(なに食べる?)」
「今何飲んでるの?」
っていう、パフォーマンスに全く関係ない話題を振ります。
答えてもらったら、「うわ良いなー私もそれ食べます(飲みます)」と伝えます。

これを伝えると、
「チャット以外での自分」をお客さんに印象付ける事ができるんですよね。

私たちは、あくまで画面の中での姿だけをお客さんに提供する仕事です。
ですが、だからこそ自分が「画面にいない時もあなたのことを思い出す瞬間」というのがあるということを伝えると、
お客さんがこちらのことを意識しだすきっかけを与えられる可能性があります。
パフォーマンスだけで出ていくつもりだったのに、急に「俺と同じもの?」と思ったらすぐに出ていけないんですよね。

パフォーマンスがある程度好みで急に意識させられた時もし残りポイントがあと数百とかだったら使い切るまではここに居ようかな、と思ってもらえることが多いです。
5分もあればこちらを、「その他大勢」ではなく「1人のチャットレディ」として認識させる会話は十分にできます。

アフタートークで、せっかくお客さんを引きとめるなら、他の女の子と差別化できるようなことを言いたいなって思って始めたのが、この「何食べてる?飲んでる?」って話題でした。
ここからきっかけで、リピートしてくれるようになったお客さんも多いですし、色恋に発展していくこともあります。

パフォ後のアフタートーク以外の会話や、メールでも「チャットにいない時も考えてるよ」を匂わすと、お客さんも女の子の事を考える時間が増えて行きます。
お客さんに、チャット以外の日常で考えてもらえるようにするって凄く重要なことなので、まずはこっちから「日常でもあなたの事」をアピールできるようになると良いですよね!