こんにちは😊
今日はもしかしたら、ちょっと上級のトークテクと思われるかも…です…。

私、歴が長いので話してきたお客さんの絶対数は多分多いのですが、
お客さんを貶すと喜ばれることが結構ありました。
それこそ、髪の薄い人にハゲてることを伝えてみたり。
太ってる人に、そのことを伝えたりもしますし、言い表しようのない容姿だったりした時は無理に褒めたりしません。
お客さんの姿って、出来たら見たくないですよね。
だって反応に困るもん。
カッコイイ人なんてほぼゼロだし、見せられたところで何も言えねえ…。
それなのに、お客さんって何で見せてくると思いますか?
小綺麗にしたイケおじ(風)なナルシストでない限り、お客さんはそこまで褒められることを求めていません。
ただ、「大好きなえぬちゃんに自分をもっと知ってもらいたい」という気持ちが大きいです。
なので、まずは「お客さんが自分を見せてくるのは褒められたいから」という固定概念を一旦捨てましょう。
ここで無理に褒めると「気を遣わせた…」と、せっかく縮まった距離がまた広がる可能性もあります。
そういう点からすると、無理に褒めるのは逆効果となる場合もあります。
褒めるところがない人は褒めなくて良い!
「優しそう」なんて褒めるところが無くて無理やり言うことだってみんな分かってるので言う方が残酷!
その人自身を認知して、ちゃんと分かってあげたよって伝えるなら、
ハゲとかプーさんみたいとかマスコットみたいとか、べつに褒めては無いけどマイナスには思ってないよーくらいの方がお客さんは嬉しかったりします。
余談ですが、「イケボって言われる」ってお客さん多くないですか?
あれはまさに、褒めるところが無くて女の子がよってたかって「声がいいですね」って生み出してしまった悲しきモンスターなのです…。
褒めるところが無いからって、無難に声が良いって言った結果なんや…。
ほんとね、イケボなんて量産してもしょうがないんでね!
変に褒めず、そのお客さん自身をプラスとしてそのまま受け止めて上げられるようにしましょー!