こんにちは😊
今日は、お客さんの教育に関してです。
どう教育する?っていう話ではなくて、教育する際に気を付ける事を書いていこうと思います。

お客さんを、自分の稼働方に合わせて育てていくにあたり、
「俺は理解ある人間だから、これして良いよ」って言って来た時に
「いえ、それはしなくて良いです」を示さないといけない場面が存在します。
お客さんが女の子に「俺の時はこれして良いよ」って言うのって、女の子のためと言うより、「理解ある俺」を味わいたいから言ってきている場合も多いです。
もちろん、女の子のためな時もありますが…。
多くの場合は、「理解ある俺」の為に、女の子に「俺の時はこれして良いよ」を言っているというのを前提として話します。
例えば、「俺の時はリラックスして後ろ凭れてていいよ」って言われたとします。
あなたならどうしましょう?
お客さんが良いなら、と本当に凭れてチャットします?
もしするなら、気を付けた方が良いです。
それがツーショットならいいですよ?
他のお客さんに見られませんから。
でも、パーティーだったとしたら、お客さんが「良いよ」って言っても従ったら駄目です。
だって、もしその様子を覗きさんに見られたらどうしましょう?
メインさんが「凭れていいよ」って言ったなんて覗きさんは知らないじゃないですか。
「なんかだらしない女の子なのかな」って思われたら、その覗きさんはもう来ないかもしれないですよね?
私達が相手にするのは、メインさん一人じゃないです。
覗きさん含め、複数のお客さんの相手をしています。
それを考えた時に、そのメインさんの言うことをそのまま聞くのと
「本当に良いの?」と考えて覗きさんにどう思われるかを考えたうえで、
そのお客さんの「これして良いよ」を受け入れるか選んだ方が良いんですよね。
もし、メインさんの「これして良いよ」が「いや、これしない方がいいな」だった時。
「考えてくれてありがとう。そうしたかったらするね」と、半分受け入れておいたうえで「やらない」を暗に伝えるのが良いのかなって思っています。
私みたいに強い女稼働であれば「いや、自分で決めるんで」でも良いんですけど、
その言い方だとお客さんビックリしてしまうので「ありがとう」は言った方が良さそうですね。
何も考えずにお客さんの「していいよ」を鵜呑みにしないで、
自分がそれを受け入れることで他のお客さんにどう思われるのか、
受け入れてその通りにしたら本当に自分にプラスになるのか、
断った方が自分の為になるのか、
考えながらお客さんをコントロールしていきましょう!