2ショットを特別に思うのは、お客さんの方。

こんにちは😊

 

みなさん、ツーショットとパーティと使い分けてますか?
ベテランさん達は、きっと気持ちの面やポイントの面で使い分けてますよね。

まだ初心者さんだったり、最近どっちも使うようになったよって方は、
「パーティとツーショ、何がそんな違う?」って模索中なのかなと思います。

そんな方の為に、今日は「お客さんにとってツーショってどんな存在?」を書いていきますね!

まず料金の違い、ここが大きいですよね。
パーティよりもお金がかかります。
そのこともあって、女の子は「いいのかな…誘いたいけど断られるかな…」って躊躇ってしまうと思います。

あとは、覗きが入ってこれないので二人きりの空間です。
稼ぎは、1分×ツーショ料金で頭打ち。

このふたつが合わさると、女の子はどんな気持ちになるでしょう?
「高いお金払ってわたしと2人きりになることを選んでくれたのだから、頑張って期待に応えないと…!」とプレッシャーに思う方、いらっしゃるのではないでしょうか。

でも、多分なんですけどベテランのお姉さんたちはツーショに対してちょっと違うスタンスで構えていると思います。

私含めなんですが、
「まあ今の時間ならツーショで休憩でもすっか」みたいな時、絶対あると思います。
ツーショだからってパーティより張り切るわけ無いし、プレッシャーにも感じません。

何故かと言うと、ツーショっていうのは私達出演者側が何か思う以上に
お客さんの方が特別に思っていることが多いからです。
パーティより多いお金を払うのも惜しくないと思える理由が、存在しています。

システム的に、ツーショからカメラやマイクが使える、というのも有るんですけど。
やっぱり「今、僕しかこの子を見ることが出来ない状態」という気持ちの面でのプラスが大きいです。

お客さんというのは不思議なもので、自分が感じている気持ちと同じ気持ちを女の子も抱いていると思っているんですよね。
自分がその女の子に好意を持っていたら、女の子も自分に好意を持っていると思うし。
自分が気持ちよくなってる時は、こっちが言葉責めしかしてなくても「気持ちよくなってるでしょ」とか言い出すし。

なので、もうツーショに行った最初の時点で「この女の子と僕の気持ちは同じ!」って思ってくれているから、
二人きりだからって無理に頑張らなくても、普通にしてれば大丈夫なんです。
普通どころか、パーティより手を抜いても、逆に「演技じゃない本当の姿」って思ってくれるんです。

なので、ツーショだから頑張る!って張り切りすぎて今後のハードルを上げるより、
無理しないように適度に力を抜いて「あなたの前だと素になっちゃう…」を演出できた方が長続きします🤔

お客さんって、オラオラしてても心は少年です。
気張らず、肩の力を抜いて、ツーショを有効活用していけるといいですよね😊