常連さんを作りたいなら、言うこときくだけじゃダメ!

こんにちは😊

今日は、リピーター関連のお客さん対応についてです。

 

 

もしかしたら、耳の痛い方もいるかもしれないんですけど…。

リピートしてくれて、なおかつ常連とまで言えるくらいお客さんに通ってもらうことって、簡単な事ではありません。

きっと、「私は常連さんがたくさんいます!」って胸を張って言える方って少ないんじゃないでしょうか。

 

リピーターと常連の基準については人それぞれだと思いますので、

何回来たらリピーターで何回きたら常連!って回数は特に考えずに進めますね。

きっと、回数だけじゃなくてその時その時の滞在時間だったり、時間の密度でも変わってくると思うので…常連の基準は、それぞれにお任せすることにしましょう。

 

「常連さんが欲しい!作りたい!」って思った時、

多くの方は「気に入られよう!」と考えると思います。

でもね…「気に入られる」ってどうやって?

どんな風に立ち振る舞ったら、気に入ってもらえるのでしょう?

 

簡単に考えると、「お客さんの望むことをしてあげられる」ということが条件に上がってくるのではないでしょうか?

確かに間違っては無いと思います。

例えば、お客さんの特殊な性癖に対して「望むことをしてあげる」になったらそのお客さんは常連になってくれるでしょう。

でもそれは、その特殊な性癖に応えてくれる女の子が少ないから、通ってくれるようになるだけです。

普通にノーマルなお客さんの「望むことをしてあげる」になったとて、他にもその望みをかなえてくれる女の子はたくさんいます。

なので、お客さんはとくに常連にはなりません。

 

自分でもかなえてあげられる特殊な性癖のお客さんは絶対数が少ないのでそもそも常連は増えない。

特殊な性癖を持たないお客さんは大勢いるけど、叶えられる女の子も大勢いるのでお客さんが常連化する可能性は低い。

 

結局、お客さんのいうことばかりを聞いていても常連さんは増えていかないということです。

 

お客さんのいうことばかりを聞くということは、チャットの主役をお客さんにしているということだと思います。

でもそれじゃうまくいく確率が低いっていうなら…。

自分が主役になるしかないですよね。

お客さんにあわせていくより、自分にあわせてもらう方が

実は常連さんになってもらえる確率は高いです。

誰にでもできる要望に合わせてその他大勢になるより、

その要望を少し逸れてでも自分から何かを提案した方が、

そのお客さんの印象に残るし、他の子たちと違えばその分記憶に残ります。

もう一回行ってみようかな、になりますし、二回目来てもらえたということは次に繋がるチャンスを得たということ。

 

そもそも何で「この子に通いたい」になるかって、その子がお客さんにとって何か「特別」だからです。

「特別」を作るには、お客さんに全部委ねるより自分が勝負した方が絶対に他の子に勝てると思います。

 

常連になるくらいの頻度でチャットするお客さんって、いろんな女の子を見てますし目が肥えてます。

なので、保守的な女の子に特別な印象は抱きません。

 

チャットの主役は、あくまで私達です。

自分のルームの雰囲気は、自分が支配していかないと主役にはなれません。

 

言うことを聞くばかりが「良い女の子」ではないですよ。

多少聞き分け悪くても「特別」な女の子にしか常連さんというのは増えていきません。

振り返ってみて、あなたはどうですか?

「常連づくり」を、一回基本から見直してみると、きっと何か方法が見つかると思います😊