SとMの定義なんて結構曖昧。

こんにちは😊

 

今日は、結構議題にする事が多いSとかMとかの話です。

 

 

私は昔からよくこれを言っているので、

以前からフォローして下さってる方々は「うんうんその話ねー」って感じかもしれないですね。

 

最近始めた皆さんや、アダルトについてそこまで考える機会が今まで無かったよーって皆さん。

「Mなお客さんの対応に困るな…」と思った事は有りませんか?

Sなお客さんに関しては、お客さんのリクエストに応えていけばチャットが成立するのでそこまで「難しい!」と感じる事は無いと思います(リクエストの内容はさておき)

でも、Mなお客さんには「私が何かしてあげなきゃいけないんでしょ?!」とプレッシャーに感じる方も多いのではないでしょうか?

 

始めた頃は、お客さんから指示を与えられる受け身なチャットが多くなることが多いので、

何となくSなお客さんの方が初心者向けっていうイメージもあるかもしれないですね。

 

でも、だからと言って「Mなお客さんは全部お断り!」にするのも勿体ないなと思います。

なぜなら、チャットのお客さんで「Mです」という人の中には「本当のM」と「偽物のM」が居るからです。

 

性癖としてM、だったら本当のMなので色々カウンセリングした上でパフォしていくのですが…。

偽物のMは、ただの「マグロ」なので、こっちが本格的にSっぽくしようとすると、

途中から「○○して」とか口出ししてきたり、急に落ちたりします。

つまり、自分でチャットを進めるのが面倒で、こっちまかせの失礼なお客さんという事です。

そんなに面倒ならAVでも見ておけばええやろ、と思ってます私はいつも…。

 

ただ、それは私がS稼働をしているからそう思うのであって、

ノーマルでどっちかという「Mです」って自称してくるお客さん苦手だな…という方にとっては狙い目だったりします。

 

この、「マグロのM」という場合、こちらは「積極的のS」になる、と考えると問題が解決しやすいです。

「どうしよう、Sなんてできない…」って思うのは、「攻めなきゃいけない」って思うからだと思うんです。

でも、「積極的なパフォ」って思うとどうでしょうか?

 

例えば、お客さんに「して」って言われることが多いことを「○○していい?」ってこっちから提案するとか。

リードしてくれるお客さんが言ってくるような「触ってみて」「○○して」をそのままマグロさんに言ってみるとか。

 

結局、お客さんが「リードめんどくさい」って思ってるから「俺Mだからー(リードして進めてー)」ってなってるだけだと思うんですよね。

 

本当に性癖がMのお客さんは大体「すみません・ごめんなさい」って言ってるし、

「Mなんですが良いでしょうか」って聞いてくるし、

やたら「…」が多いです。

間違っても「俺、Mなんだよねー」とは言いません!

 

なので、自称「M」のお客さんを全て苦手とせずに、

マグロかどうかを見極めて、少し積極的になれたらポイントの取りこぼしも減るのではないかと思います!

良かったら、注意深く観察してみてくださいね😊