チャット冒頭での「気遣い」

えぬです!

今日も過去ツイートを深堀りしていきます😊

 

 

これは、深堀りするまでもなくツイートに書いた通りなんですけど、

チャットを始めたばかりだよーって方には是非やってみて欲しい事なので定期的に取り上げるようにしています。

 

お客さんが入ってきて、こちらからの挨拶はマストなので皆さんされてると思います。

希にお客さんが話し出すまで無言を貫く方も見かけますが、個人的には「良くないのでは…」と思っています。

何故かと言うと、このツイートに書いた通り「音声トラブルが無いかどうか」の確認をしてもらえないからです。

 

音声トラブルって、何故だか「相手が悪い」って思う方が多いんですよね。

これは、男女ともに。

音が聞こえないとか、自分の声が届かないとか、機材トラブルって双方に等しく起こる可能性が有ります。

なので、「おかしいな?」と思った時はお互いに問題を擦り付け合うのではなく

協力して解決していった方が良い結果に繋がります。

 

その為に、私はお客さんが入ってきたときは

・「こんにちは、えぬです。選んでくださって有難うございます。○○さん、初めまして、です?」くらい自分から長く喋る

・挨拶の時にお辞儀したり、手を振ってみたり、画面を見るために前の方に座り直したりして動く

これを必ず意識して行います。

これくらいしたら、お客さんは「女の子の声聞こえる」「映像問題無く動いてる」と確認する事が出来ます。

その後、お客さんが音声なりタイピングなりで反応してくるのを確認してチャットがスタートという形になります。

 

もしこれをせずに、「こんにちは」だけで終わったり、黙っていたりした場合、

お客さんは「女の子の声聞こえない?聞こえてる?」という不安な気持ちからチャットをスタートさせることになります。

冒頭はタイムラグが有ったりして、そもそも挨拶部分が相手に届かず始まっている可能性も有りますしね。

男性からの反応が無かった時に「聞こえてる?おーい?」って若くない自分がやるのも色気ないなあ、と思って長めに挨拶する方法に行きつきました。

 

補足ですが、この挨拶が終わっても相手から反応が無い場合は、すぐにタイピングで話しかけます。

「こんにちは、お願いします。お話しして下さってますか?😊」って、顔文字とか絵文字付きで。

もしトラブルだった場合、お客さんって焦るんですよね。

なので、絵文字などを付けておいた方が相手は少し安心してくれると思います。

何も付いてないと、焦っている人って「責められてる」って気持ちになってしまうので…。

 

まだチャットを始めたばかりで「気遣いとは…」って模索されている方は、

このチャット冒頭で見せる事ができる「トラブルに対しての配慮」を身につけておいて損は無いと思いますよ😍